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​自己紹介

自己紹介

「障害を持つ方の力になりたいけれど、どこから始めればいいのか分からない」  

「福祉の現場で働いてきたけれど、もっと利用者さんに寄り添えるサービスを作りたい」  

「手続きが複雑すぎて、何度も挫折しそうになる」  

「資金は限られているけれど、本当に意味のある事業所を作りたい」  

 

そんな想いを抱えて、夜遅くまでインターネットで情報を探したり、分厚い制度説明書と格闘したりしていませんか?私にも、そんな時期がありました。

 

私は2012年に行政書士の資格を取得し、その後2013年に臨床心理士の資格も取得しました。この12年間、心理カウンセリングの現場で働く中で、本当にたくさんの方とお話しさせていただいてきました。

一人ひとりの人生の物語に寄り添わせていただく中で、私は気づいたことがありました。「制度やサービスは確かに存在するけれど、本当にその人に合ったものが提供されているだろうか?」という疑問です。

 

そして何より強く感じたのは、困りごとを抱えた方々やそのご家族が、「自分たちのことを本当に理解してくれる人や場所を求めている」ということでした。

障害福祉サービス許認可との出会い

​ある春の午後、発達障害のお子さんを持つお母さんが相談にいらっしゃいました。お子さんは中学を卒業したばかりで、進路に悩んでいらっしゃいました。

 

「息子に合う事業所を探しているんですが、どこも似たようなサービスばかりで。見学に行っても『大丈夫ですよ』『頑張りましょう』って言ってくれるんですが、本当にうちの子のことを分かってくれるのかな?って不安になってしまうんです」

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福祉の現場で働く職員の方からも、様々なご相談をいただきました。

「利用者さん一人ひとりに合った支援をしたいのですが、人手不足で十分な時間をかけられません」
「制度や報酬の仕組みが複雑で、利用者さんに最適なサービスを提案できているか不安です」
「もっと利用者さんの立場に立ったサービスを提供したくて、独立を考えているんですが...」

これらのお話に共通していたのは、皆さんが求めているのは「自分らしく生きられる場所」「理解してもらえる環境」「その人の可能性を信じてくれる支援」だということでした。

また、支援する側の方々も「本当に利用者さんのためになるサービスを提供したい」という純粋な想いを持っていらっしゃることも分かりました。

こうした声を聞くたびに、私は「想いのある人と困っている人をつなぐ、本当に必要なサービスがもっとあったらいいのに」と強く感じるようになりました。

あなたも同じような想いを抱いたことはありませんか?「もっとこんなサービスがあったら」「自分だったらこう支援したい」そんなふうに感じたことが、きっとあるのではないでしょうか。

私が大切にしていること

そんな日々を過ごしている中で、私の人生を大きく変える出会いがありました。

 

ある日、長年福祉施設で働いていた50代の女性がご相談にいらっしゃいました。

 

「20年間、知的障害者の支援をしてきました。利用者さんたちが本当に可愛くて、やりがいも感じています。でも、施設の方針と自分の考えが合わなくなってきて...。もっと一人ひとりに寄り添った支援がしたいんです。小さくてもいいから、自分の理想とする事業所を作りたいと思っているんですが、何から始めればいいのか全く分からなくて」​

 

「息子が高校を卒業する頃には、私たちも年を取ります。この子が安心して通える場所、この子の特性を理解してくれる人たちがいる場所を作りたいんです。同じような悩みを持つ親御さんも多いので、みんなで力を合わせて何かできないでしょうか」

 

「利用者さんと毎日接していて思うんです。もっとその人らしい生活ができるように支援したいって。でも、今の職場では人手不足で一人ひとりにじっくり関わることができません。いつか自分で事業所を作って、本当に利用者さんの立場に立った支援をしたいんです」

 

彼らの話を聞いていると、現場での経験に基づいた具体的なビジョンが伝わってきました。

これらのご相談に共通していたのは「困っている人の力になりたい」という気持ちです。

当事者として、家族として、支援者として「こんなサービスがあったら」という具体的なイメージはあるけれど、「どうやって実現すればいいのか」という悩みを抱えていらっしゃいました。

そして皆さん、複雑な手続きや基準を前に戸惑いながらも、諦めずに情報を集めようとしていらっしゃいました。

私のやりたかったこと

行政書士として法的な手続きをサポートできる。臨床心理士として利用者さんの心理的なニーズを理解できる。そして何より、カウンセリングを通じて多くの当事者の方や家族の想いを聞いてきました。

 

この経験と資格を活かして、「想いはあるけれど、どうすればいいか分からない」という方々の架け橋になりたい。そう強く思うようになりました。

 

「制度が複雑だから」「手続きが大変だから」そんな理由で諦めてしまうのは、あまりにもったいないことです。あなたの中にある「困っている人の力になりたい」という想い。それは、多くの人にとってかけがえのない希望の光になるはずです。

 

私は、その想いを現実の形にするお手伝いをしたい。あなたと一緒に、本当に必要とされるサービスを作り上げていきたい。そう心から思っています。

 

きっとあなたにも、「こんなサービスがあったら」「自分だったらこうしたい」という想いがあるのではないでしょうか。その想いを、一緒に形にしていきませんか?

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利用者さんご本人だけでなく、ご家族の気持ちも大切にしたいと思っています。

ある日、グループホームの相談で、こんなお話がありました。利用者さんのお母さんが「この子がここで安心して過ごせるなら、私も安心して年を取れます」とおっしゃったんです。

その言葉を聞いたとき、私たちが作る事業所は、利用者さんだけでなく、そのご家族の人生にも大きな影響を与えるんだということを改めて実感しました。

だからこそ、事業計画を立てるときは

  • ご家族がどんな想いでお子さんを送り出すのか

  • どんな情報があれば安心していただけるのか

  • 緊急時にはどのように連絡を取り合うのか

  • 普段の様子をどのようにお伝えするのか

こういったことも、利用者さんの支援と同じくらい大切に考えています。

​家族の想いも大事に

開業前・開業後のサポート

申請手続きから開業まで、不安なことがたくさん出てきます。

「この書類の書き方で大丈夫かな?」

「設備基準を満たしているか心配」

「職員採用がうまくいくかな?」

「利用者さんに来ていただけるかな?」

 

そんな時、一人で悩まずに相談できる関係を築いていきたいと思っています。

 

そして開業後も、様々なことが起こります。

 

実地指導への対応

「来月、実地指導があります」という連絡が来たとき、一人で対応するのは不安ですよね。必要な書類の準備から、当日の対応まで、一緒に準備していきます。

 

制度改正への対応

障害福祉の制度は頻繁に改正されます。報酬改定、基準の変更、新しい加算の創設など。こうした情報をタイムリーにお伝えし、必要な対応を一緒に検討します。

 

利用者さんとの関係

時には利用者さんやご家族との間で、小さな行き違いが生じることもあります。そんな時、心理の専門家としての視点も交えながら、解決方法を一緒に考えていきます。

 

事業拡大や新サービスの検討

事業が軌道に乗ってきたら、「もう一つ事業所を作りたい」「別のサービスも始めたい」というご相談もよくいただきます。そんな時も、最初の事業所を作ったときと同じように、一緒に計画を立てていきます。

 

地域とのつながりも大切に

 

事業所は地域の一員です。地域の方々に理解され、愛される事業所になることも、とても大切だと考えています。

 

  • 近隣の自治会や商店街との関係づくり

  • 他の事業所や医療機関との連携

  • 行政担当者との良好な関係維持

  • 地域のイベントへの参加

 

こうしたことも、事業を成功させるために欠かせない要素です。私も地域での活動を通じて培ったネットワークを活かして、あなたの事業所が地域に根ざした存在になるお手伝いをしたいと思っています。

あなたの想いを、一緒に形にしませんか?

あなたの中にある「想い」が、多くの人の希望になります。

今、あなたの心の中にある想い。

「困っている人の力になりたい」 「もっと利用者さんに寄り添ったサービスを作りたい」 「自分の経験を活かして、本当に必要なサービスを提供したい」

その想いは、きっと多くの方にとって希望の光になるはずです。

私がこれまでお手伝いしてきた事業者の皆さんも、最初は皆さん不安でした。

「本当にできるのかな?」

「失敗したらどうしよう?」

「家族に迷惑をかけてしまうかも...」

でも、一歩踏み出してみると、思っていたより多くの人が応援してくれることに驚かれます。利用者さん、ご家族、職員、地域の方々、そして行政の担当者も、本当に必要なサービスを作ろうとする人を支援したいと思っているものです。

 

開業の日、 指定書が届いた日の感動。長い準備期間を経て、ついに事業所のドアを開く日。職員さんたちと「ついにこの日が来ましたね」と話す瞬間。

利用者さんの「今日は楽しかった」という笑顔。職員さんの「この仕事をやっていて良かった」という言葉。地域の方からの「素晴らしい取り組みですね」という激励。

 

利用者さんの成長、職員さんの成長、そして自分自身の成長。地域になくてはならない存在になった事業所。

 

まずは、お話を聞かせてください

 

どんな小さなことでも構いません。今、あなたが考えていること、悩んでいること、夢見ていることを、まずは聞かせてください。

例えば、こんなことでも...

  • 「何となく福祉の仕事に興味があるんです」

  • 「こんなサービスがあったらいいなと思うことがあって」

  • 「家族が障害を持っていて、当事者として感じることがあるんです」

  • 「今の職場でもっとこうできたらと思うことがあって」

  • 「定年後に何か社会の役に立つことをしたくて」

どんなきっかけでも、どんな動機でも大丈夫です。その想いが、きっと素晴らしい事業所づくりの出発点になります。

初回相談は無料です

 

お金の心配をせずに、まずはお話ができればと思っています。

相談方法

  • 対面相談(事務所または指定の場所で)

  • オンライン相談(Zoom等で)

  • お電話での相談

相談時間

  • 初回:60〜90分程度

  • じっくりとお話を伺います

持参いただくもの

  • 特にありません

  • もし何か資料や計画書をお持ちであれば、拝見いたします

今この瞬間も、どこかで「こんなサービスがあったらいいのに」と思っている人がいます。「自分のことを理解してくれる場所があったらいいのに」と願っている人がいます。

その人たちは、あなたが行動を起こすのを待っているのかもしれません。

12年間、多くの方とお話しさせていただく中で、「想いを形にする」お手伝いができることほど、やりがいのある仕事はないと感じています。あなたの想いをお聞きして、それを現実の事業所という形にしていく過程を、一緒に歩んでいきたいと思っています。

最後に

 

あなたの想いは、きっと多くの人の人生を豊かにします。そして、その想いを形にしていく過程で、あなた自身も大きく成長されることでしょう。一人で悩む必要はありません。一緒に考え、一緒に悩み、一緒に喜びましょう。あなたの想いから始まる、素敵な事業所づくりを心から応援させていただきます。

あなたからのお電話やメールを、心よりお待ちしています。

許認可申請の手続き

障害福祉サービスの許認可申請は、サービスの種類によって必要な書類や基準が細かく決められています。各自治体の担当窓口との関係も大切にしており、どんな書類が必要で、どんな基準をクリアすればいいのか、一つずつ確認しながら進めていきます。

事業計画の作成支援

「どのくらいの広さが必要?」「職員は何人必要?」「初期費用はいくらぐらい?」こうした基本的なことから、地域のニーズ調査、競合他社の状況、収支シミュレーションなど、事業として成り立つかどうかを様々な角度から検討します。

物件・設備の相談

障害福祉サービス事業所には、サービスの種類に応じて設備基準があります。「この物件で大丈夫?」「どんな改修が必要?」「設備投資はいくらかかる?」といった相談にも対応します。

人員配置・採用の相談

 

障害福祉サービス事業所では、サービス管理責任者や支援員など、有資格者の配置が義務付けられています。「どんな資格の人が必要?」「どこで採用すればいい?」といった人事面での相談にも対応します。

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